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# 旅部ファイル001:まだ君を殺したくないRPG【北海道編】二日目
 
〜よいどれ映画部三人と待つさんで北海道旅行してきました。〜

2日目
 ■おはようございます
かさいさんで朝ごはんから二日目のスタートです。
相変わらず朝から本気です。朝とれたてのイカのきらめきが目にも優しい。

■余市にて
手作りりんごジュースとアップルパイがうまい。
余市町はちょっと寂れた感じの町中がローカル臭しててグッドです。

■小樽
ぶらぶら散策です。連休一日目なのもあって運河周りにはやや賑やかめ。
硝子工芸品店は和洋様々で軒を連ねており、簡単に工芸品作りを体験できるような
場所も沢山あります。
小樽にはお父さん委託所がなぜか沢山あるようなそうでもないようななんだこれ...
小樽ビールや寿司屋通り(20店舗ものお寿司屋さんが並ぶ通り)、
蟹やうにやアワビ、メロンなどの店頭販売も盛んですが、
前日のうにでややグロッキー気味の映画部は食べ物関係は全スルーせざるをえない状況に…とほ。

ゆるキャラにアンチテーゼをビンビン投げつけビッグウェーブを巻き起こしている夕張メロン熊もやはり類似品は出てくるもので、たまねぎ、じゃがいも、とうもろこし、そしてうになどキティちゃんも微笑む仕事の選ばなさぶりを魅せつけてくれました。

■輪厚IC
帯広に向かうのにまた眼鏡が頑張って運転してくれました。
途中輪厚(わっつ)ICにて行者にんにくのフランクフルトと冷やしとまと。
この食べ合わせ最強。うめええー北海道のICの仕事ぶりが憎い。



積丹から帯広へ行く途中に白や黒のビニールで覆われた物体が点々としていて、それを見た3人が現代アートだと言ってたことにローカルギャップを感じる眼鏡。
あれは牧草やら麦やらをロールにして発酵させているのです。最近は黒と白のストライプまで出ているそうで、そりゃ現代アートだわ、と思いはじめてきました。



■北の屋台
眼鏡ハウスに突撃したのち、やってまいりました本日のメインディッシュ。
北の屋台です。
約20軒の屋台が集まりおいしく楽しくお酒を飲むという帯広のユートピア。
通常だとそうでもないらしいですが、連休中という事もあり予約をとらないと席が取れないという賑やかさです。
お邪魔しましたのは眼鏡も行きつけだというホッとかめちゃん
お話上手サバサバした奥さんと黙々料理を作るお父さんの作る狭い空間が落ち着きます。

今回の旅のお目当てのひとつである「インカのめざめ」のポテトフライ!
揚げたてアツアツで中はインカの特徴である(さつまいものような)真っ黄色、
粘り気と甘さが強くホクホクしています。うどんは俺の嫁認定をしてました。
この北の屋台は、どの屋台でも注文すれば違う屋台に持ってきてくれます。
とろっとろラクレットとチーズの盛り合わせはプチ・プレジールさんが持ってきてくれました!うーんこのキラメキをみよ〜

■二日目も夜はふけて
二日目は四人でシャイニング鑑賞回。感想は記事にて。
なんだか食べてばっかりの北海道旅行も二日目が終了です。

■三日目に続く
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