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# アマデウス
アマデウス


モーツァルトが笑えばサリエリが絶望し、モーツァルトが曲を作ればサリエリが神を恨み、モーツァルトが生きていればサリエリは幸せになれない。そんなサリエリの苦渋舐め舐め人生をご本人が感情たっぷりに語ります。3時間、お付き合いください。

 サリエリ不憫。これに尽きます。モーツァルトのドヤ顔を超えたアヒャ顔と相まって不憫っぷりが際立ってます。とりあえず映画部的には衣装萌えがマッハな映画。貴族ドレスよりも衛兵や陛下の鮮やかな衣装に目が行くのは仕方ないですね。
 F・マーリー・エイブラハム演じる、自らの人生を、まるで燃え尽きる前の炎のように語るサリエリがとても良いです。人間のあらゆる醜い顔を見せる彼をとても愛しく感じられます。モーツァルトの音楽を誰よりも憎み、恐れ、そして愛していたのは彼だった…。君、ヤンデレもいいとこじゃないすか…。(あと、陛下の衣装コレクション下さい!)
これを音楽の授業中に観るのはみんな通る道ですかね?
 サリエリの生涯不憫でしたね、っていう映画。負の感情たっぷりの長い長い話に神父さんも寝ちゃうのしょうがないよね。モーツァルトのアヒャ笑いはかなり耳に残って不快感さえ覚えます。神経逆なでするんだろうなぁ!とにかく衣装がストライク。あと、陛下かわいいよ陛下!
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:13 | category: 映画:2010年 |
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