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# 240本目:英国王のスピーチ
英国王のスピーチ スタンダード・エディション [DVD]
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幼い頃から吃音に悩んでいるジョージ6世だったが、立場ゆえスピーチできないとどうにもこうにもならーん。なのでどうにかしようとスピーチ矯正師の元へ向かうのだが…。
 こんな方法で本当に治るの?という治療法もしばしば。ただ国王とライオネルの掛け合いがとても楽しい!肝心のスピーチはヒヤヒヤしつつ応援もしつつ、たかがスピーチ、されとスピーチ、感動してしまいます。ヘレナ・ボナム=カーターが悪役じゃない…というのも近年では珍しさが…?そして映り込みコーギーがたまらない…ずるい…!
 うおおがんばれ…がんばれジョージィイ!と固唾を呑んで見守ってしまいます。スピーチなんて出来なくたって普通の人生ならなんてこたないのですが、それが英国王ともなれば別…でも王様だって人間なんだぞ!というテーマをコリン・ファースが演じるとすごく親近感がわきますね。奥さんのヘレナ・ボナム=カーターがチャーミングだよ〜。あとコーギー。英国王室といえば…コーギー!
 ジョージに寄り添うライオネルさんの聖母感ときたら・・・。肝心のスピーチ部分にベートーヴェン交響曲第7番の第2楽章が使われてるのが、ジョージの緊張感と緊迫した情勢と少しの希望が合わさったすごく絶妙な曲チョイスで、たまらない気持になります。英国王室がサブリミナルコーギーをしかけてくるのは仕方ない。
| comments(0) | trackbacks(0) | 12:32 | category: 映画:2014年 |
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