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# 2012夏〜2013初夏のおすすメール
映画部レビューよりもたしかなレビュー、お久しぶりのおすすメールでございます。
今回は2012年4月〜頂いたものなのですが、い、一年前だと…?まとめるのが遅くなって誠に申し訳ないです。
メールはいつもありがたく拝見しておりますゆえ何卒…神棚に祀る気持ちです。

インクハート
パンズ・ラビリンス →みました!


インクハート
 ちょっと子供向きなファンタジーだと思って油断してるとキャラ萌えでやられます。ポール・ベタニー演じるホコリ指がたまらんです。

ビートルジュース
ティム・バートン監督作。かるくスッキリしたい時におすすめ。ウィノナ・ライダー(17)が可愛い

時計仕掛けのオレンジ
キューブリック独特のバウハウス調の世界観が一番よく表現されている作品。簡略化されたデザインの中で、人間までも簡略化しようという社会を批判するように、誰に媚びることもなく自分の音をありのまま表現したベートーベンの第九が響き渡る。その中をセックスと暴力に明け暮れる少年たちが行き来する

太陽を盗んだ男
1979年公開の邦画。荒唐無稽で面白い。そしてジュリーが!あんな先生に理科を教わりたかった。

スーパー! 
冴えないおっさんがスーパーヒーローになって悪を裁くよ! 
ひったくりは悪だから殴ってもよし! 
ショタっ子にいやらしいことするオッサンは悪だから殴ってもよし! 
(自分が並んでた)行列に割り込むのは悪だから(スパナで)殴ってもよし! 
(自分の妻を寝取った)麻薬の売人は(私怨なんてない)悪だから(手製の兵器で)殴っても(あまつさえ命を奪っても)よし! 
いわゆる「スーパーヒーローもの」ですけどもキックアスとかと比較して観ると残念な気持ちになれます。 
自己正当化を具現化したヒーロー、クリムゾンボルト! 
合言葉はシャラップ・クライム! 
やばい!ヒーローのほうがイカれてる!お前も悪人と同じだ!ダマレーッ!麻薬売買は悪だ!割り込みも悪だ!遠い昔からの不変の掟だ! 
なにこれ!コワイ! 
自己正当化の果てに勝ち取ったラストは爽やかな吐き気がします!コワイ! 

アウトレイジ
一見ただのバイオレンスヤクザ映画ですが、実際はバカヤローを連呼しながらおっさん達がわちゃわちゃしまくる映画です 

レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ  
フィンランドの氣志團が悪徳Pに騙されてアメリカでデビューのはずがなぜかメキシコに行くロードムービー(だったと思います)

ヤング・フランケンシュタイン  
イゴール(アイゴールって名前ですが)がなんとなくらくちーさんお好きそうっていつも思います。

Colin
ゾンビのコリン君が主人公のドキュメンタリ仕立て。

ダーク・フェアリー
ギルレモ監督作。暗い密室がトラウマになります。

Monster In Paris
基本的に人外に寛容なCG映画。

RED  
CIAを引退した凄腕おじいちゃん達(ブルースウィリス ジョンマルコビッチ モーガンフリーマン)が再結成し、陰謀を企てるとーってもわるい組織にやんちゃしちゃう、説明不要のソースにケチャップのアメリカンフード映画。 
幾つもの死線をくぐり抜けた愛すべき人格破綻者のじじばば達にもじじばばたちなりのあまーい青春があったのです…的なシーンがちらほらあったりしてかわいいです。

ユージュアルサスペクツ  
ある殺人事件に関わった人間全員が口にする「カイザー・ソゼ」という人物。 
一人の容疑者と一人の警察官との事件経緯の会話劇によってすすめられるクライムサスペンス。 裏の世界で都市伝説の様になっている絶対的権力者であり、カリスマ的存在であり、恐怖の対象でもあるカイザー・ソゼ。一体カイザー・ソゼとは何者なのであろうか!? 
2回目観ると色々発見あって面白い映画。濃い顔の人も出ます 。

ボビー・フィッシャーを探して
よいどれ映画部さんはちょくちょくショタ映画を挟んでくる傾向があるように感じましたので(?) 個人的に好きな少年映画です。テンポのよいチェスシーンがきもちよく、かわいい少年が目の保養です。 実在した天才少年チェスプレイヤーを題材にしているようですが、アメリカ映画らしい起承転結に収まっていて、気楽に見れる作品。 

僕の大事なコレクション
心のどこかにすとんと残る、ちょっと不思議なロードムービーです。

ニュー・シネマパラダイス 完全版
絶対後悔しません!誰もが感動する名作だと思います。

ラスト・アクション・ヒーロー
映画大好き少年がシュワちゃん映画の世界に入っちゃうお話です。主人公の少年が映画オタ特有のメタ目線で話展開にウッヒャーしながらシュワちゃんにツッコミを入れまくる作品。

歩いても歩いても
家族の間にあるちょっとしたギスギス感がリアルすぎて切なくて、何だか胸がチクリとする映画です…でもそこがよかったり。 キャラクターの心理描写を手伝うように食事シーンがたっくさん出てきますので見てるとお腹が空きます。ご注意を

運命じゃない人
スナッチのような群像劇で、それの規模が小さく、舞台が日本で、ドンパチのない(ヤクザはいます)感じの映画。 始まりは一見恋愛映画のようですが、進むにつれて… 

ドニー・ダーコ
あらすじはうだつのあがらない男子高校生ドニー・ダーコがある日突然現れた自分にしか見えない銀色のウサギに世界滅亡のカウントダウンを予言された事から奇妙な出来事が周りで起き始め…。 徹頭徹尾観客を置いてけぼりにする感じですが、何だか奇妙な浮遊感が癖になってふとした時に思い出して観たくなる作品。 続編もあるようですが日米共に劇場未公開との事。

ゴッド・ブレス・アメリカ
ロードムービー。ロキシーちゃん終始かわいい
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