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# 【Y.G.W】195本目:しあわせのパン
しあわせのパン [DVD]
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アミューズソフトエンタテインメント (2012-07-06)
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穏やかな北海道の田舎でおだやかにパン屋を営む水縞夫妻。夫婦にしては少しよそよそしいけれど羊のゾーヴァも一緒に幸せに暮らしている様子。パン屋はオーベルジュでもあり、今日も何かを抱えたお客さんが泊まりにきて、パンをちぎり、分け合うのです。
 パンはもちろんどれもぬくぬく窯出しで美味しそうなんですが、まろい木のコップに入ったホットミルクが特に幸せな構図だなと思いました。タイトルからしてパン映画なのは分かってましたが、作中でもパン>>>>ごはんなカースト制が悲しいほどに如実ですね。たとえそれが土鍋で炊きたてであってもだ!手もつけてもらえないのだ!それはそうと子羊の内股気味なあんよが映るたびに性的!と思ううどんでした。
 映像や、出てくるパンや野菜がかなり小綺麗に作られていて、現実感<童話感が強い映画です。幼い語り部(正体はEDで!)もそれに拍車をかけていて可愛いらしい。この何事もパンで解決する感じ、嫌いじゃない…。パンをちぎるさくっ、ぱりっ、とした音も丁寧に収録されているので耳でも美味しい作品ですよ。
 北海道の田舎が舞台なのでとっても既視感が…。ホカホカのパンやラクレットがとても食べたくなります。りえさんの入れたコーヒーも!それにしても原田知世さんの透明感たるや!横顔がとっても綺麗な方ですね。それに比べ、大泉洋は何も面白いことをしてないのに笑えてしまう。一種の才能、すごい。
 正直に言うと一番心惹かれたのはラクレットでした。
| comments(0) | trackbacks(0) | 22:28 | category: 映画:2012年 |
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