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# サマーウォーズ
 サマーウォーズ
世界中にユーザーがいて無くてはならないものになっている仮想空間「OZ」
そこへラブマシーンと名乗るオリエンタルマッチョのアバターがサイバーテロを起こしたけど世界中は大混乱に陥り上はてんやわんやで仕事しないからとある一家がふんばる話。温泉オチ。
 まさに夏映画。こういう親戚の集まる行事というのに馴染みがないせいがすごく憧れを持ってしまいます。縁側欲しいなー。栄おばあちゃんのあんたならできる!にはすごく力がこもってて見ているこっちまで鼓舞されるのがいいですね。そしてみーんな良いキャラしてますよね。しょうたにいちゃんは良い子なのでこれから幸せになると信じてます。あとやっぱりカズマくんはぁはぁ。万助おじさんのアバターはぁはぁ。
みんな大好きサマーウォーズのお時間でした。おばあちゃんの古いお屋敷で大勢の家族がぱたぱた動いてるの大好きです。一人一人動きをじっくり見たい。カズマくんには良い所を持って行かれがちだけど、一番ハイスペックなのは佐久間君でしょう。そして侘助さんは最後仕事してるふりを演出するのがうまいですよね(カタカタカタ)でも栄おばあちゃん大好きっ子だから許すよ(カタカタカタ)。ラブマはキョトンとしたり驚いたしぐさをするの可愛いです。
 映画部はこれ夏に取っておきました。私がバタバタしていて8月1日に観るつもりが月末になってしまいましたが…。登場人物がかなり多い作品ですが、観終わって、一人ひとりが自分にしか出来ない仕事をしているなと気づいたときに(だれもモブにならない)、いい話やったなあと思ったのを覚えています。最後の方ちょっとポカーンとしますが こいこい!こいこい!って叫んでるとなんとなく観れてしまいます。物理部のパワーバランス好き。
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# 下妻物語
 下妻物語


周りは田んぼ、買い物と言ったらジャスコ!そんな下妻市を舞台に、フリフリのロリータファッションを愛する孤高の高校生桃子とちょっとお馬鹿で頭突きが得意のヤンキーイチゴのガールミーツガール友情物語。

 茨城在住だったこともあって、母と観に行った記憶があります。そうそう、田圃道を通るトラックにジャスコ・ファッションに身を包んだ老若男女、未だにパラリラと疾走する暴走族、それがIBARAKIそしてSHIMO-TSUMAクオリティ。ドライでフリフリでロリロリな桃子ちゃんと真面目でアホでヤンキーなイチゴちゃんって組み合わせだけで、青春ドラマ感じちゃいますよね。深キョンはロリータがジョブなんじゃない?と何度か思いました。
最初はロリータがヤンキーに虐められたりする話なのかと思っていたのですが、アホの子なヤンキーいちごちゃんがわんこの様にロリータ桃子にかまってオーラをだしまくるところ、可愛でかったです桃子ちゃんも甘々にみえて我が道を行くシニカルさを兼ね備えた感じとラストに惚れます。たまにデレをみせるといちごちゃん大喜びですね。可愛い。あと茨城のジャスコ教こわい。
 この2人の噛みあって無いようで通じてる関係がかわいいです。そしてキャストの濃ゆさよ・・・。最後の覚醒具合がかっこよくてしびれる!血にまみれたロリータ服にどきっ。イチゴちゃんは映画部うどんのメアリと被るので、しきりに脳内再生してました。かんわいいよ!あと、小池栄子のヤンキーははまり役すぎてとってもいいですね。
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# 旅部ファイル001:まだ君を殺したくないRPG【北海道編】三日目
  
〜よいどれ映画部三人と待つさんで北海道旅行してきました。〜

3日目
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# 旅部ファイル001:まだ君を殺したくないRPG【北海道編】二日目
 
〜よいどれ映画部三人と待つさんで北海道旅行してきました。〜

2日目
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# 旅部ファイル001:まだ君を殺したくないRPG【北海道編】

〜よいどれ映画部三人と待つさんで北海道旅行してきました。〜

1日目

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# サマータイムマシン・ブルース
サマータイムマシン・ブルース


名ばかりのグダグダSF部の部室に突如として現れたタイムマシン。まさかねそんなと思いつつ動かせば、本当に過去に行けてしまい部員たちはおおはしゃぎ。とりあえず前日に壊れた部室のクーラーのリモコンを過去から奪ってこようぜ!!

 テンポの良さと日常に取り入れたい面白発言の数々が癖になりそうです。過去と現在をホイホイ行き来してますが、上手くストーリーをつなげてあって綺麗にまとまってます。なんとなくおバカ組と不憫組に分かれてるのかわいい。ケチャもかわいい。先生はいいポンコツ不憫でした。しかしタイムトラベラーに目をつけられそうなことばかりしてたけど、SF部ならせめてBTFくらい観ておくべき。「ばかっ!消えるから・・・っ」
 タイムトラベル物って最初からここが多分過去から干渉を受けて…と頭でっかちになって観ちゃいますが、そこらへんはすべてポーンと投げて気軽に馬鹿を楽しみましょう。夏でうだっているこの時期にぼんやり垂れ流すだけでなんとなくハッピーになれそうです。キャストがみんなぐだぐだで可愛いです。
あーこのころって割とアホやったりするよね・・・とか無駄に懐かしくなったりするノリでした。タイムトラベラものは繋がった時の爽快感が癖になりますね。おもしろかったです。今回のMVPは間違いなくケチャ。でも個人的にはポンコツ先生かわいかったから評価してあげたいです。ポンコツだけど。SF部が舞台だったので必死にSWグッズないか探しましたがなくて残念・・・あれよ・・・。 
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# 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX
 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX


時は21世紀、脳の神経ネットにデバイス直接接続する電脳化技術や義体化などといった科学技術が普及している世界で様々な事件、主に電脳技術を用いるテロなど国家犯罪に対応する公安警察組織「公安9課」通称「攻殻機動隊」の活躍をあてた物語。

 安心の攻殻クオリティ。とっつきにくそうな政治がらみのテーマも面白く見られるのはやっぱり魅力的な9課の面々のおかげですね。決して少佐の腰とか尻とか唇ばかり見てるわけじゃないんですよ。タチコマもみてます。アオイ君もみてます。他の人もみてます。トグサ君は単独行動してると不安になってみてられません。ラスト数回は怒涛のような疾走感とハラハラと涙で胸が熱くなりますね。やっぱ笑い男編好きだなあ。
 何度も観ちゃう。言っちゃえば刑事モノなんでしょうけど、9課のバランスが良くて爽快です。トグサ君を軸に物語が動いていることは明白なのに、どうしたって村八分されがちな彼が不憫で良いですね...次シリーズだとちょっとたくましくなっちゃうのでSACの不安定ぶりは(アオイくんとあわせて)バランスが良い9課の中において良い清涼剤です。少佐が好きです。少佐とアオイくんの会話に「おまえらの言ってることはわからん」と言いそうな課長が色っぽくて老獪で、やっぱり、いいなァ。
 初見でした(初見が多いメガネ)今でもかなり人気があるのになるほど、と頷ける作品でした。少佐の立ち振る舞い、肢体、そして表情に愛が感じられました。相当力入ってますね。笑い男編での少佐とアオイくんの掛け合いにぞくりとしたり、タチコマ回に和んだり、荒巻さんと少佐のただならぬ色気にどきっとしたり。一度ではなく、何度も見て、新しい気づきもあるんだろうなーなんて思いました。個人的に2周目見ようと思ってます。 しかし、何度映画部でトグサくん・・・と言ったかわかりませんね、がんばれ!トグサくん!
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# 少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録【劇場版】
少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録【劇場版】


鳳学園に転校してきた男装の美少女・天上ウテナ。幼馴染の桐生冬芽との再会をきっかけに薔薇の刻印の指輪を手に入れ、薔薇の花嫁をめぐる争いに巻き込まれてゆく。TVシリーズとは根底を同じくしつつ、全く別の作品となった麗しき劇場版。

 劇場版大好きなんですよ、と最初に言っちゃいますけど。まず最初の「バン!」と薔薇が舞う瞬間の恍惚さ、あれは何度観ても癖になります。ウテナとアンシーの立ち位置が、逆転とまではいかないけれど、アンシーが自ら世界を革命しようとアクセルを踏むのはグッときますね。ミッチーの理事長、多分世間でも大不評を買っただろうことは想像に難くないんですが、わたしはあの生身を伴わない虚像のような(つまり、ド下手くそな)声を当てたことで、理事長が世界の果てというハリボテであることが顕著に見えてくる気がして、好きですね。
 アニメ版と並行しつつ劇場版でした。原作とだいたい同じだなーと思って見てたらびっくりします。さすが一筋縄にはいかない!ウテナスタッフェ・・・。劇場版はウテナと会長なので大変よろしいですね、きゅん。それと、理事長の声にびっくりしすぎたというか え、どうしたの?大事なとこなのに笑っちゃうよ!EDまでたっぷりとお楽しみください。トゥッ!
 素晴らしい背景の数々。ハリポタも真っ青な学園の描写、大好きです。キャラはTV版と比べて少しずつアレンジされていますが、最も吃驚するのはアンシーの敬語の欠片もないイケイケっぷりと、理事長の声ですね。王子様繋がりでミッチーがやっているんですが、そのへなへな具合たるや、絶対この王子偽物だ!本物マダー?と思っていたら終了しました。そしてあのEDテーマだよ・・・ トゥッ!
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# シャイニング
 シャイニング


冬季は雪に閉ざされる山頂にあるホテル。冬の間の管理人としてやってきたダメ夫ジャックとやや顔の怖い妻のウェンディ、シャイニングと呼ばれる能力を持つ二重人格な息子のダニー。しかしかつて残虐事件のあったそのホテルで一家は・・・。ホラー耐性のない映画部の貴重なホラー回。リアル映画部第一弾でもあります。すてきな予告

 貴重なホラー回です。みんなで見ればコワクナイ!精神で私の家で見ました。とにかく主要3人の演技がすごすぎてガクブル。ネットもない世界で半年も閉じ込められてたらそりゃ精神病むわよ!キーパーソンになるのかと思ってた双子があまり活躍しなかったり、クライマックスでなぜかホテルの客と変なきぐるみ着た男がアブノーマルだったり「!?」ってところが多かったです。あ、夜は悪夢に襲われることなぐっすりとく眠れましたよ。
 とにかく画面の作りがキューブリックらしい美しさで惚れ惚れします。あとこの家族顔がこわい。みんなこわい。怖いの苦手なくせに予告が好きで何度も観ていたので、本編を観る機会がやっと来たという意味で感無量です。画面がほとんど切り替わらないせいか、じわじわとした恐怖をいつのまにか襟の隙間に詰め込まれているような気持よさもありますね。最後らへんアブノーマルシーンで大体ふっとびますけど。
 めがね宅で部屋を真っ暗にして皆タオルケットをかぶりながら鑑賞しました。どちらかというとサイコホラーなのでまだ見られる作品。とりあえず夫も妻も顔芸がやばいです。息子は時々シャイニング化してトニーという殺人お知らせ人形になり「レッドラーム レッドラーム」と包丁をかざしながら危険を教えてくれてやばいです。あとおもちゃの足こぎ車でマリオカートもかくやというコーナリングテクニックを披露してくれます。
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# 天使にラブ・ソングを…
 天使にラブ・ソングを…


クラブ歌手のデロリスは愛人の犯罪現場を目撃してしまい追われるはめに。警察のはからいで逃げ込んだのはなんと修道院。シスターには似ても似つかないデロリスに与えられたおつとめは歌うことだった。えーい讃美歌つまんないからロック調にしたれ。

歌のシーンは何度聞いてもグッときますね。2よりもやっぱ1だなあ。おばあちゃんたちの可愛さよ。どうみてもマクゴナガル先生そのままなシスターの最後の株の上げ方がすごいです。ところで部員たちはこれを見てすらスターウォーズ妄想を花咲かせて気がついたらDVDが終わっていたなんてことはなかったと思います。
 聖歌隊のシスターはおばあちゃんが多くて、肩をゆらし腰をふりふりするのがペンギンの群れのようでキュートです。もちろん歌もよいよい。スレたデロリスが清らかで世間知らずな修道女をあれやこれやで懐柔説き伏せつつ、自身もいつのまにか丸くなっちゃうのがかわいい。
 何度見ても楽しめる映画!聖歌隊のシーンは毎度いつの間にか口ずさんでしまいます。オーマーリーア!メアリー・ロバートの子羊のようなびくびくぷるぷるは守ってあげたくなるようなかわいさが。おばあちゃんもみんなかわいいです。牧師さんがサッカーのサポーターのようだやら法王ってパルパティーンだよねとか割と言いたい放題ないつもの部活でした。
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あーかいぶ
よいどれ映画部
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